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グレーテルのかまど スペインの素朴な味わいポルボロン

グレーテルのかまど


11月25日放送のグレーテルのかまどは、スペインのクリスマス時期に食べられているポルボロン。

地方の小さな村で生まれたポルボロンは、今でも昔ながらの作り方で大切にされています。

エステパ村発祥のポルボロン

ポルボロンはスペイン語で「たくさんの粉」という意味。
小麦粉や粉砂糖をふんだんに使った素朴なお菓子です。

ホロっと崩れる不思議な食感がポルボロンの特徴です。

 

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スペインのエステパにあるサンタ・クララ修道院でポルボロンが生まれたと言われています。

ポルボロンが生まれるきっかけは、村で作られている小麦と、農家で飼われていたたくさんの豚。

豚からたくさんのラードが取れたため、小麦とラードを合わせた少し硬いクッキーがポルボロンの原型です。

秋に収穫した小麦からお菓子を作ったことで、クリスマスに食べられるようになりました。

ポルボロンがさっくりとした食感になったのは、エステパ村に住んでいた、ミカエラ・ルイス・テジェスの手によるもの。

小麦粉を炒ることで、保存を長持ちさせ、さっくりとした食感に仕上がったそう。

やがて、ほろほろ食感のポルボロンはスペイン中の人気お菓子に。

現在ではスペインで食べられているポルボロンはエステパ村の9割で作られています。

 

ポルボロンのレシピ

詳細なレシピは公式サイトで。

小麦をこしっかり炒ることがほろほろ食感のポイントです。

紹介VTRではエステパ村の人達は、ポルボロン手でまとめていましたが、番組中では型抜きをそーっと使って整えます。

 

グレーテルのかまどで紹介されたスペインのクリスマススイーツ

ポルボロン以外にグレーテルのかまどで紹介されていたスペインのクリスマススイーツがいくつかあります。

  • マサパン アーモンドパウダーを使った焼き菓子 日本のお饅頭に近いです。
  • トゥロン アーモンドなどのナッツにはちみつ、卵白を加えたもの。ヌガーのようなしっとりした食感
  • フルータ・エスカルチャーダ フルーツの砂糖漬けです。 カラフルでクリスマスをカラフルに彩ってくれます。

 

マサパン。

 

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トゥロン。

 

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フルータ・エスカルチャーダはあまりメジャーでないのか、検索しても見つかりませんでした。

ポルボロンを通販で

さて、ホロホロ食感のポルボロンですが、お取り寄せ可能です。


こちらはチョコ味。


ノーマルなタイプももちろんあります。

 

スペインの焼き菓子はドゥルセ・ミーナでも購入可能

グレーテルのかまどでレシピが紹介されたポルボロンだけでなく、トゥロンやマサパンも購入できるお店もあります。

 
ポルボロン。

 
トゥロン。

 
マサパン。

こちらの3つともまとめて購入できるのが、スペイン焼き菓子のお店、ドゥセル・ミーナです。

購入は店頭でも可能ですが、通販も取り扱いしています。

 

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