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グレーテルのかまど 幸せのお菓子南仏プロヴァンスのカリソン 通販も

グレーテルのかまど

11月4日放送のグレーテルのかまどは人々に幸せを運ぶと言われているカリソンです。

南仏プロヴァンス発祥幸せのお菓子 カリソン

一つ一つの形が、まるで花びらのようなカリソン。

グラスロワイヤルといわれる純白のアイシングが特徴です。
アーモンドパウダーが練りこまれていて、みっちりした食感が楽しめるそう。

カリソンに欠かせない3つの材料は以下の3つ。

  • メロンの砂糖漬け
  • オレンジピール
  • アーモンド

日本ではメロンの砂糖漬けってなかなかないですが、カリソンに欠かせない材料のようです。

カリソンの中でもカリソンデクスは伝統製法を守って作られたものだけにつけられる名称です。(エクスのカリソン エクス アン プロバンスの略)

15世紀、プロヴァンス王国のルネ1世がジャンヌ姫を王妃として迎えることになったのですが、笑わないジャンヌ姫のために微笑みをもたらすお菓子をと宮廷料理人に銘じて作られたのがカリソン。

カリソンの形は、実は笑顔をかたどったものだとか。

エクス アン プロバンスでは毎年カリソン祭が行われています。

このお祭の由来は、かつて町にペストが流行したときに、聖母に祈りを捧げたこと。
町を救ったら、毎年カリソンを捧げると約束したのが始まりです。

カリソンのレシピ

詳細なレシピは公式サイトで。

作り方のポイント。

オレンジピール+はちみつでねっとりした食感を出します。
オレンジの花水で香りづけ。

アイシングのグラスロワイヤルは粉砂糖に水ではなく卵白を混ぜたもので作ります。

 

カリソンの新しい楽しみ方

伝統的なカリソンですが新しい食べ方もありました。

それがカリソンクリームを使ったお菓子作りです。

タルト生地にカリソンクリームを塗り、その上に洋ナシのコンポートなどのフルーツを乗せます。

 

カリソンのお取り寄せ

カリソンは、実際作るとなると材料も作り方も繊細なので、作るのは飛ばして購入できないか探してみました。

カリソンデクスと言われている伝統的な作り方のカリソンですが、プチプラで購入できるサイズがあります。


 

こちらは大きいタイプ。


 

カリソンには、おいしい紅茶があいそうです。


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