12月23日放送のグレーテルのかまどはニュージーランドのクリスマスで定番のパブロバです。
【#瀬戸康史×パブロバ】
「踊りたくなるクリスマスケーキ、作ったよ!」#グレーテルのかまど は今夜10時!
真夏にクリスマス🎄を迎えるニュージーランドで愛される、メレンゲのお菓子に挑戦します!「グレーテルのかまど」#Eテレ
12月23日(月)午後10時https://t.co/qGKRNemQmf pic.twitter.com/o6fPKJZVuO— NHK Eテレ編集部 (@nhk_Etele) December 23, 2019
ニュージーランドのケーキ パブロバの起源は有名なバレリーナの名前から
パブロバは、1900年初頭に人気のあったロシアの天才バレリーナ、アンナ・パブロワの名前にちなんでつけられたものと言われています。
当時、パブロワがオセアニア地方を公演で訪問した際に、彼女のために作ったデザートと言われています。
バレリーナをイメージさせるチュチュをかたどったメレンゲにホイップクリームとフルーツを詰めたデザートとして後に伝わりました。
パブロバのレシピ
詳細なレシピは公式サイトで。
メレンゲが主体のケーキのため、小麦粉やバターを使わないというのがポイントのようです。
パブロバの購入は?お取り寄せや通販はできるの?
さて、パブロバを作らずにお取り寄せできないかということですが、こちらは探しても見つかりませんでした。
でも、実はパブロバって「混ぜて、焼いて、トッピング」するだけの簡単なお菓子なので、子供でも簡単に作れるそうです。
焼きメレンゲがメインのお菓子なので、ハンドミキサーがあれば、すぐに解決。
なお、このパブロバを簡単に作れるキットとしてPavlova Magicというものがあります。
混ぜて、焼いて、トッピングするだけの簡単なお菓子なので、気軽に作るのもいいかもしれませんね。
ニュージーランドではメレンゲを焼かずに市販を購入して作るスタイルもあります。
パブロバ用の大きいものは見つかりませんでしたが、小さいメレンゲをタワーのように重ねてクリームとフルーツをトッピングしてもいいかもしれません。
パブロバが食べられるお店があります
せっかくなので、パブロバを食べてみたい!
と思ったら、お店でも食べることができました。
パブロバを食べることができるお店がこちら。
「世界一の朝食」と称されたリコッタパンケーキで有名なbillsで、いちごとローズウォータークリームのパブロバが食べられます。
billsは、都内では二子玉川、お台場、銀座、表参道店。
神奈川に、七里ガ浜と、横浜赤レンガ倉庫店。
大阪には大阪駅LUCUA内に店舗があります。
さらに、福岡の水上公園内にも出店。
各店舗ともに、ランチ以降の時間帯なら、パブロバがメニューに掲載されています。


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